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ikko-san's

シェアハウスとかそこらへんのおはなし

小谷真生子が夢に出てきた。

 

今日見た夢をブログ記事にするという自分自身以外の全人類にとってかなりどうでも良い話なんですが、記録する場所がないのでここに記す。夢の内容は以下。

 

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僕は本屋に居る。棚に平積みされた本の表紙をザッピングしていると、自分の左隣にワールドビジネスサテライトのキャスターを務めていた小谷真生子が現れた。彼女はWBSに出演するときに着るようなクリーム色のスーツを身に纏っていた(下は同色のスカート)。僕の方に半身を向けながら『なぜあなたはこの時間にこんな場所に居るの?』と問いかけてきた。時計の時刻は午前11時を指している。少し怒った口調である。どうやら彼女は、今回の夢の世界で僕の上司をやっているようだ。僕はこの世界が夢であることを知っているのでなぜ僕がここにいるのかは簡単に説明できる。『これは夢で僕は寝ています。』とありのままに彼女に伝えた。だが彼女は訝しがるばかりで伝わらない。『これは夢で現実の僕は寝ています。これは現実の僕が見ている夢です。』と再度伝えるも埒があかない。何度言っても伝わらないので、夢の世界の住人に夢が現実ではないことを伝えるのは難しいな、というか無理だなと思ったところで目が覚めた。(僕は夢をある程度夢と認識出来て、比較的自由に動ける。現実に出来る範囲内でという制限付きなので空を飛んだり、倫理に反した行動は出来ない。)

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僕は起きてすぐに夢の記録をとるという朝活をしているんだけど、なんでこんな夢を見たのか分析してみた。思い当たったのはサイレントヒルというゾンビが出てくるホラーゲームの設定を寝る前に読んでいたからだ。これと同時に思い出したのが藤子・F・不二雄のSF短編集に収録されている『流血記』という話。主人公は人間で周りがどんどん吸血鬼になっていくというストーリー。

 

どちらも面白い話であり、ここでネタバレはしたくないのだが、2作品と自分の夢に共通して、

ゾンビ 対 人間

吸血鬼 対 人間

 夢の世界の住人 対 現実世界の住人

という対立がある。自分に対立する方にも正しい言い分があるし、もちろん自分にもある。対立側の主張を先入観で退けてお互いが歩み寄れないというのが話のポイント。

 

真に正しいのは個人や社会の基準によるなと考える夢でした。

ゲームは長いので良かったら短編集読んでみてください。ドラえもんも良いけど短編集も面白いです。

藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1

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