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ikko-san's

シェアハウスとかそこらへんのおはなし

読書ログ3

◆たしなみについて

 

1948年刊行ですが、今でも問題なく読める本。

 

70年近く前も価値観というのはそんなに変わらないのかしら。

 

白洲正子の美学、日本の美への考察、当時の作家や芸術家のエピソードがまとめられている。

 

リラックスした状態で海外旅行に持って行きたいような本でした。

 

個人的には「故人の偉い人は呼び捨てにするけど、なぜ生きている人には敬称をつけるのか」というのが興味深かった。

 

たしかに。オバマさんとは言うけど、リンカーンさんとは付けないよね。

 

たしなみについて

たしなみについて

 

◆頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

感情に支配されるな、という内容。

 

『過去が未来をつくるんじゃなくてて、未来が過去をつくる』というフレーズと、

 

前頭前野眼窩内側部という単語をメモしました。

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

◆メディア化する企業はなぜ強いのか

1年以上前の本。

 

主にインターネットメディアのケーススタディと分析の本。

 

内容は浅く広く。

メディア化する企業はなぜ強いのか? ?フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)

メディア化する企業はなぜ強いのか? ?フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)