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ikko-san's

シェアハウスとかそこらへんのおはなし

ツチヤタカユキ「笑いのカイブツ」

宇部市TSUTAYAで購入

まっすぐでカッコいいお話

 

内容は長くはないので立ち読みで済ませようかと思ったが

作者の境遇やまっすぐさに心うたれ購入

 

こんなに愚直にまっすぐに純粋に

 

「ツチヤタカユキ」という名前にどこか聞き覚えあり手に取る

裏表紙の見返しで「人間関係不得意」とあり合点

SNSでよく流れてくるラジオ職人の名前だった

 

ちなみにケイクスの有料会員であれば同じ内容で読めるらしい

 

笑いのカイブツ

笑いのカイブツ

【映画】きっとうまくいく

友人のエントリで進められていて、個人的に気になってもいたので見た。

 

インド映画とは思っていなかった。教育とか夢とか就職とか恋愛といったそういう大学生につきものの話をコメディでまとめてあり面白かった。作中で鉛筆やテストのアメリカンジョークも使われてて、アネクドートやアメリカンジョーク好きの自分としてはそのポイントも楽しめた。

 

一緒に見てた人がミュージカル好きなんだけど、インド映画はいきなり歌いだすから意味が分からないと言っていた。話し合いの結果、インドミュージックの曲調はインドのそれに馴染みがない僕らにとって喜怒哀楽が受け取りにくいからではないかということに落ち着いた。
作中に登場人物が入院してそこを励ますシーンがあるのだが、笑っていいのか、感動すべきなのか、悲しむべきなのか(もちろん個人では好きに受け取ればよいのだが)。ここがわからないために、歌いだしが唐突に感じるのかもしれない。日本や西洋音楽に慣れていると悲しいシーンに相応しいそれぞれの音楽がなんとなく理解できる。インド音楽に慣れてないと悲しいシーンのあとにインド音楽が流れても、悲しいシーンは日本や西洋的な頭で理解した後に、曲調の理解や経験の浅いインド音楽が流れてしまうと、馴染んだ価値観のあとのお約束がちょっとずれる感じがしていきなり歌いだしてしまう感じが出てくるのかなと。
とにかく良い映画でした。3時間程度あるので、時間の余裕のある時に再度見返そう。

 

きっと、うまくいく(字幕版)

【読書】リーダーの現場力

読んだ

自分自身と同じ年齢の人が社長を務め、本まで書いている

 

ふだんこういう本は本屋の立ち読みで済ませてしまうのだが

筆者が同じ年齢ということと

ビジョン・戦略・戦術の図が分かりやすいので購入した

やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

 

 

Amazonプライムにて無料で「変態仮面」を視聴

Amazonビデオにて「変態仮面」を視聴完了

 

鈴木亮平の演技と肉体美が光る作品でした

脇役の劇団や舞台系の役者さんの演技も面白かった

 

 

HK/変態仮面

HK/変態仮面

 

 

Amazonプライムにて無料で映画「天使の分け前」を視聴

アマゾンプライムのAmazonビデオで視聴。

「天使の分け前」ってのはウィスキー用語なんです。
そのタイトルに惹かれて、視聴したら、まさかのウィスキー泥棒映画でした。
犯罪を犯した主人公がウィスキー造りを通して更生していく話かと思ったら違いました。
なかなか再就職は難しいようです。
あと、やたらめったらFXXKという言葉が飛び交っている映画でした。

 

天使の分け前(字幕版)