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ikko-san's

シェアハウスとかそこらへんのおはなし

教養についての一考察、脳内増築

◆脳内増築

先日とてもいい体験をした。自身の脳みそ内に新しい部屋が出来る感じ。正確にはその部屋を構成し得る、知識や経験は前からあったのだろう。日常生活でも目に入っていた。

ごちゃ混ぜの知識が一つのきっかけで繋がる。常に有るわけでなく突然現れるこの体験。最高に気持ち良い。

 

◆どういった過程でそうなったか。

0.自身のシェアハウスの近所でマルシェが行われている。普段なら寄ることはないが、自転車も壊れてたので散歩がてらに行く。2日酔いだったので味噌汁が売っていれば飲みたかったのもある。

1.お知り合いの書家の先生がおり、「何か書いて欲しい言葉ある?」といわ  れるも、即答で「いいです」(必要ないです)と答える。

1.2 ちょっと考え、自分の名前「一光」を書いていただく。

2.立派なものを書いていただく。特に全体のバランスと、一の部分が僕の眉毛に似ていて非常に気に入る。先生からもよくできたと言われ、5,000円の額縁にいれてもおかしくないと言われる。

3.額縁屋てどこにあるんですか?と何気なく尋ねる。この瞬間頭の中にスパーくが起きる。自分の頭の中に新しい部屋ができる感覚。

4.額縁という存在は知っていた。絵や写真等の作品を保護や見栄えよくする為のものだ。ただ、これまで全く意識していなかった。

 

◆教養とは

上記を通して教養が生じる・広がる瞬間ってこういうことなのではないかと強く感じた。 

手元にある大辞泉を引くとこうある。

ー学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動。

 なるほど。この経験を通じて理解力や心の豊かさの幅は広がったように感じる。

 

◆どぱどパトーパミン

この幅が広がる瞬間が最高にきもちいい。一日中ニヤニヤしてた。

 

◆最後に

狙ってもこのどっぱどっパな状態は起こらないと思う。普段から多いとは言えないが色んなことに興味やアンテナを張ってるともしかしたら起こるのかもしれない。